超低出生体重児で生まれ先天性股関節脱臼の治療
今週は行政の行う4ヶ月の定期検診がありました。
私は仕事の為に立ち会うことができませんでしたが、身長も体重もしっかりと増えているようで安心しましたが早期産ということもありまだまだ同じ月齢の子どもたちと比べるととても小さいようです。
こういうときの母親の心境としてはどうなんでしょうか、私は妻が周りの子どもたちと比較してまたいろんなことを思い出し沈んでしまうのではないかと少し懸念していたところもありまたが妻はとても冷静に話し、妻はゆっくりでも成長してくれたらいいとキッパリ言っていたのでいらない心配のようでした。
本当に、ゆっくりでも成長してくれたら私も正直、何も思うことはありません。
今は、少しずつですが大きくなり、まだまだ発育曲線も遠い位置にいていますが、この子の未来を信じることができ、より親としてたくましくなれたように思います。
少しくらい成長が遅くても、いろんな意味で子供を信じることができれば、多少のことがあっても前を向けるのは子の子に教えてもらったように思います。信じることができないと不安になったりと心が安定しないですよね。
今週もとくに風邪などひくこともなく無事過ごせました。
来週は、生後の日数とししては遅いんですが、修正が100日を迎えるんでお食い初めをしようかと考えています。また次の週は写真撮影とお宮参りとばたばたとしそうなんで何とか体調をキープできるようにしていきたいと思います。
2014年1月20日月曜日
2014年1月13日月曜日
超低出生体重児、仕草がいろいろと増えてきて順調に成長してくれてると実感! NICU・GCUを退院後8週間 生後168日 修正91日
超低出生体重児で生まれ先天性股関節脱臼の治療
先週の目やにですが、マッサージの甲斐あって出てこなくなりました。マッサージをサボった次の日は目やにがでてしまうんでしばらくの継続は必要かなといった感じです。
この1週間でまた新しい仕草がでてきてとてもかわいらしく思います。よく笑うようになり、上の兄弟たちが遊んでくれることがとても嬉しいみたいで、げらげら笑うことも出てきました。
眠たかったら目をこすったり、抱っこしようとするととても嬉しそうな表情をみせたりと・・・またその仕草がとても可愛いです。
今週も体調は落ち着いていて、無事ワクチンの摂取を受けることができました。
入院期間があって、ワクチンの摂取期間が限られているのと、体調の問題でタイミングをいつも見計らう感じです。股関節脱臼の治療に入るとまた予防接種を受けることができなかったりするかもしれないんで、いける時に受けないといけません。
股関節脱臼の治療のための入院はまだもう少し先だとは思うんですが、後1ヶ月ぐらいしたら病院から連絡あるかもしれません。一応予定ではあと1ヶ月先ぐらいかな~と先生には言われているんですが、お宮参りなどもできずじまいだったんでなんとかお宮参りぐらいはしてからとは考えています。またそれまでに色々とお出かけしたいな~と思うこのごろです。
またここ最近、連続して眠ってくれる時間が増えてきたように思います。
たまたまかもしれませんが、8時間連続で寝てくれたりと、親としては体力的にけっこうありがたいです。
2014年1月6日月曜日
はじめての外出、疲れてぐっすり眠ってくれた落ち着いた1週間 NICU・GCUを退院後7週間 生後161日 修正84日
超低出生体重児で生まれ先天性股関節脱臼の治療
先週とうって変わって安定した1週間でした。
風邪のほうも全快して問題なさそうで、初めて家族でお出かけをしました。
お正月ということもあってどこに行っても人がたくさんいて感染症が怖かったんですが、さすがに上の子どもたちもじっとさしとくわけにはいかなかったんで・・・・・
特にそれから体調をくずしたとかはなかったのでひとまず安心です。
それと初めての外出が疲れたのかよく眠ってくれるのが助かりました。感染症も怖いですが、陽にあたらないといけませんね。
ここ最近、よく笑うようになった気がします。また仕草もいろいろと増えてきてどんどん可愛くなってきます!親ばかですが・・・
またおふろも嫌がらずに入ってくれるんで助かります。
自分の指をしゃぶったり、おもちゃを持てるようになったりとまた少し成長しているんですね。
家族でゆっくりと過ごせる時間を楽しめた1週間でした。
また次は予防接種が控えているんで、体調を崩さないようにしっかりと家族全員で予防しなければいけません。
また目やにが少し出てきているのが気になるところです。涙腺が詰まってしまっているのかな?
目頭をちょっとマッサージしつつ様子見をみないといけません。
あまりにもひどくなるようだったら眼科にも連れて行かないといけなくなるんでそうなったときはまたばたばたと忙しくなりそうです。
なかなか病院から離れることができないこのわずらわしさ・・・・仕方ありませんが・・・・・
2013年12月30日月曜日
恐怖の感染症 体も心もヘトヘトの1週間 NICU・GCUを退院後6週間 生後154日 修正77日
超低出生体重児で生まれ先天性股関節脱臼の治療
今週は先週からの風邪が悪化・・・・
一時39.5℃の熱が出てずっとグズグズの状態でした。咳き込みなどがなく呼吸のほうはそこまで悪くはなかったんですが、水分をあまり取らない状態が続いたため、かかりつけの病院からNICUで掛かっていた病院へ転送・・・・・救急で連れて行ったりとばたばたしていました。
熱は2,3日ほどでおさまり、重症化することなくほっとしているところです。
救急で掛かっても、血液検査をしてもらい特に異常は見当たらないとの事で、ただの流行の風邪ですねと・・・・そこから点滴をしてもらいましたが、翌日は外来で再度受診してくださいとのことでした。
救急で夜中に病院へと走ったのが2日連続で、結構体力的にヘトヘトです。
まぁ、重症化しなかった事と、咳き込んで呼吸困難になるようなことがなかったことはよかったことなのかもしれません。
熱が下がると今までなかなか眠ることができなくて多分眠かったんでしょうか?
熱が下がった日はほとんど寝ていたようです。
これにあわせて妻もダウンしてしまい私は仕事、家のことでばたばたした1週間でした。
健康でいるということがどれだけ幸せなことなのかということがこの子が生まれてからつくづく思い知らされます。人間って悲しいかなこういう状況に陥るまでなかなか目の前の幸せに気づけないんですよね・・・・
改めて自分の意識を反省しなければいけないと思える1週間でした。
登録:
投稿 (Atom)