2013年7月31日水曜日

29週0日で出産 955gの超低出生体重児 生後2日目 交換輸血

29週での出産 1,000g以下の超低出生体重児の記録 生後2日目



超低出生体重児として生まれ、出生時に様々なリスクを説明されました。


説明されたものを列挙します。

  • 早産時であるということ
  • 超低出生体重児であるということ
  • 早期破水による肺の低位形成の疑い
以上のことから呼吸障害の可能性が指摘されました。

   
また出生時に気になっていた脚の変形についてですが、


  • 右膝関節脱臼の疑い
も言われました。


他に早産児、低出生体重児の特有のリスクとして


  • 貧血
  • 動脈管開存症
  • 脳室内出血、出血傾向
  • 低ガンマグロブリン血症、低蛋白血症
  • 呼吸窮迫症候群
  • 未熟児網膜症
のリスクを指摘されました。各症状についてはまたUPしたいと思います。


1時間足らずの説明の中で、この症状の羅列を説明されたのですが、ほとんど理解できませんでした。またこの1週間は予断を許さない状況で、何が起こるかは先生たちにとっても言い切ることができないみたいで、口を濁されるばかりでした。
責任問題などもあるため、気軽に説明できないということはわかるのですが、なんとも心苦しい感じです。


管理体制として


  • 保育器での管理
  • 呼吸・脈拍・血圧などのモニター管理
  • 人工呼吸器の使用
  • 酸素濃度 
  • 点滴、薬液投与

    が行われていきます。


退院の目安として

  • 赤ちゃんの体重が2200gを超えること
  • 状態が安定していること
などが言われましたが、順調に言った場合の期間としては出産予定日が目安となるようです。




面会時間などの制限があり、基本的に午前中は面会できない状態になっています。
時間外の面会は父、母であれば可能な限り対応しますとの言葉をいただきました。


私は、色々説明されたことを頭に、生まれたわが子と面会しましたが、なんともいえませんが、強くならなければいけないと覚悟しました。そのため、普通に朝から仕事へと向かったのですが、午前中に病院から連連絡がありました。

緊急で輸血が必要になり、確認の電話を入れてこられたみたいです。輸血することは問題ないかということですが、輸血しなければいけない状況がなんなのかがわかりませんでした。
話を聞くと黄疸の数値がかなり高くなっており、交換輸血を実施しなければ脳に障害が残る可能性が高いといわれました。

承諾の旨を電話で伝え、私は仕事をおいてすぐに病院へと向かいました。
まだ午前中で、面会できない時間ですが、快く受け入れてくれ、知識のない私に看護師さんが説明してくださいました。実は、生まれてからまもなく黄疸の数値が上がっていっていたんですが、光線療法で対応していたみたいなんですが、それでも限界になり交換輸血が必要になったといわれました。私がついたときは、まだ血液が到着していかったらしく、準備している段階でした。

そのためいったんその場を離れ妻のいる病棟へと向かいました。

妻は子供の名前を本を見ながら考えていましたが、私の顔を見た瞬間に子供の何かがあったと推測したんでしょうか、涙を流しだしてしまいました。状況を説明すると今すぐ子供にあいたいといわれ、看護師さんに交渉しました。

もともと夕方には会う予定だったんですが、帝王切開後で、車椅子での移動になるため人手がいるにもかかわらず、病棟と、病棟が連携して、面会を快諾していただけました。

妻が子供にあったのは、出産直後以降で初めてで、どういう状況で入院しているのかを私に必死に聞いてきました。私は、みたまんまを説明し、面会に向かいました。
車椅子のため、一般の見舞いにこられた方のルートではなく、患者が通るルートで案内されました。保育器の中で、人口呼吸器をつけ必死に生きる子供に妻はまた涙し、子供に謝っていました。


ちょうど交換輸血が始まるところで、私たちは処置しているのをみながらまた説明を聞いていました。交換輸血すれば、黄疸の値は下がるので経過を見ましょうと説明を受け。
また、何かあったときは先に妻へ連絡を入れてくださいとお願いをしました。


帰り道、本当になにもないんですが、涙が止まりませんでした。

2013年7月30日火曜日

29週目 早期破水 陣痛開始、帝王切開にて出産 入院38日 出産1日目

入院38日目 29週目にて出産

朝方、日が昇る前に妻から連絡がありました。
まだ暗いのに携帯電話が鳴り響き、よくわからない状況の中で電話に出たら一瞬で目が覚めることを言われました。「陣痛が始まって、今から緊急帝王切開で出産しなければいけない」と言われました。

陣痛が始まっているため、妻はものすごく辛そうにしゃべる中、私はパニックになり寝ている子供たちを起こし直ぐに病院へと向かいました。家から出るまで、心臓がバクバクしていましたが、車に乗り込み運転している最中は、意外と冷静に運転できましたが、さすがに手術前に妻に会うことができませんでした。


病院についてから



夜間入り口で警備員に事情を話し、中に入れてもらい病棟のほうへ向かいました。
看護師さんが来られ、今の状況を説明してくれました。陣痛が始まり、私が来るのをギリギリまで待っていてくれたみたいなんですが、時間的に厳しいと判断され、手術室へと向かったみたいです。
一人手術室へと向かう妻の心境を物語ることを看護師さんが教えてくれました。

手術室へ向かうまで、妻は冷静だったみたいなんですが、手術を担当する看護師さんの中に妻の同級生がおられたみたいです。救急の担当の看護師さんは数十人おられる中で、今日のこの夜勤の時間帯で、めぐりあうことは奇跡なのかもしれません。

その同級生が、妻の名前を呼んだ時、妻は泣いてしまったみたいです。まさかこの病院で努めているとも妻は知らなかったみたいで、また会うのも本当に数年ぶりの再会だったみたいです。
妻の心境を、語るのは私には難しいですが、不安や緊張な中一人で頑張っていたんだと思いますが、同級生の看護師さんに「大丈夫だよ!」と声をかけてもらいとても心強く、安心したのだと思います。

つづけて看護師さんから今の状況を説明されました。
今は帝王切開の手術中になるので少し待ってくださいと言われ家族控室で子供たちと待っていました。

子供たちは、何が起きたのかわからない状況でしたが、この時は子供たちにちゃんと説明をしてあげることができませんでした。というのも、私の弱さというんでしょうか、正直このブログを書いている今も話せずにいます。色々なことを考えすぎて、またリスクのことも含めると私自身、今の段階で生まれたよと、言えない心境なんです。

子供たちはさすがに眠たいみたいで、寝かせていました。

そんな中、看護師さんから呼び出されて、もうすぐ子供が生まれますとのお話をいただきました。
少しであれば、会うことは可能といわれ、待っておいてくださいと言われました。


生まれた子供はとても小さく、呼吸もままならない状態だった



通路で待っていると、生まれた子供が、NICUへと向かうまでのほんの数秒?数十秒?会うことができました。

子供はとても小さく、人口呼吸器で看護師さんに空気を送られやっと息をしている状態のようでした。私はその中で子供が手があり、足があり、指があると確認できたのが精一杯でしたが、足が膝があり得ない方向に曲がっていましたが、その時それ以上のことを聞くことができませんでした。

看護師さんにとても赤ちゃんはしんどいので今からNICUで対応します。と言われ連れていかれました。本当に少しの時間の中で見た情報ではなにもわからず、この時は足のことばかり気になって仕方がありませんでした。

また家族控室に戻り、上の子たちはすやすやと寝ていましたが、私はいろいろなことを考えては心臓がバクバクして冷静でいれるようにとずっと考えていました。


帝王切開の手術終了の案内



控室で待っていると、看護師さんがこられ妻の処置が終わるのでまた通路で待機してくださいといわれ通路へとでて待機していました。
待機していると妻がベッドのまま運ばれる中、ようやく会うことができました。

私の顔をみて言った言葉ですが、妻は自分を責めていました「ごめんなさい、ごめんなさい」と・・・・
何も妻は悪くないのに、子供が早く生まれたことにとても責任を感じているみたいでした。
私は妻に「○○は、何も悪くないよ。よく頑張ったんやで。」と答え、頭を撫でることが精いっぱいでした。そのまま処置がまだ残っており、MFICU病棟へと妻は連れていかれました。


子供のことについて



しばらくたってから、産婦人科の先生と、新生児科の先生が来られ、ざっくりと今後のことを説明していただきました。妻のほうは特に問題なく、経過を見て普通の帝王切開での出産と変わらず、1週間から10日もすれば退院できますと言われました。
ただ子供のほうは、体重も小さく、1000gに達していなかったことと「今からすべての身体の検査を行ってからでないと具体的なことは説明できませんが、少し時間がかかりますが今日中には説明したいので病院で、待てますか?」とのことでした。私は、一刻も早く状況を知りたかったので、待機して話を伺うことにしました。


妻との面会が許されてから



子供の説明があってから、少し経ち、妻との面会が許されました。MFICU病棟なので子供たちは入れません。子供が生まれたことも言えていない状況では妻に会うと説明しなければいけないので少し助かったと思う自分もいました。妻にあいにMFICU病棟へ入りましたが、妻は冷静に戻っている風でしたが、子供のことをずっと気にして泣いてばかりでした。
妻も子供は見ることはできたみたいなんですが、とても小さく生まれたことを悲しんでおり、また後遺症のことをずっと気にしていました。
私が、医師や看護師さんから説明されたことを妻に伝え今日中には子供の状態がわかると話をして、あとは妻が自分を責めないようにと妻をなだめることぐらいしかできませんでした。


新生児科の先生からの説明


そうこうしているうちにかなりの時間がたち、夕方前に生まれた子供のことについての説明があるということで、医師のもとへと向かいました。

医師の説明では、さまざまなリスクがあるとしか言われませんでした。またこの1週間は要注意で、最悪のこともありうることと、在胎週数は29週ということで、普通であればクリアできていることも今の段階ではかなりしんどいレベルだといわれました。(症状については整理してUPしたいと考えています。)

私は、1人で医師の説明を聞いている中で、あまりにも緊張と不安が入り乱れ、ため息しか出ない状況でした。

そんな中、今NICUで会うことは可能だがどうされますかと問われ、子供に会いに行きました。
子供に会うまで私の頭はフル回転で、いろいろなことを考えていました。リスクのこと、未熟児特有の症状のこと、後遺症のこと受け入れることができるのかさえ自身がなくなってしまっていました。


955gの子供に会って



NICUは無機質な機会の音、アラームが絶えずなっているところでした。一生懸命に生きているたくさんの子供たちがそこにいることに気づかされ、私はようやく冷静になることができたように思います。わが子のもとへ案内され、自発呼吸がないため、人工呼吸器をつけられ、特殊な空気の送り込みが行われているなかで、必死に生きているわが子がそこにいました。

その時に、私は何を悩んでいいるの?と自分に問いかけることができ、初めて私はそこでこの子を何があっても絶対に守ると決心できたように思います。


妻への報告



妻への報告はかなり悩みました。病室に入ると妻は冷静になっており、子供の状況のことを把握したいといわれました。私は、とりあえず医師からの説明は包み隠さず、妻に報告し、必死で生きていることを伝えました。妻はまた泣き出してしまいましたが、しばらくして「子供の名前考えないといけないね」と話をして一生懸命二人で、前向きになれるように話をしていました。
ですが時折、妻は涙を見せて自分を責めていました。

本来であれば、一般病棟へと移るみたいなんですが、状況を把握してくれた看護師さんが、今日はMFICUの個室で過ごされますか?と聞いてくれました。妻は、今日は個室がいいと選択し、一人考える時間がほしかったのかもしれません。









2013年7月29日月曜日

妊娠28週 前置胎盤と23週早期破水での管理入院 明日で29週 入院37日 一般病棟

入院37日目の様子


昨日よりかは出血は少しマシになったみたいですが、出血が少しあるみたいです。
おなかの張りは今日はまだマシみたいで特別、強く張るような事はないみたいですが、羊水のほうが止まらないみたいです。

明日で29週目を迎えます。23週からの入院で6週間ギリギリのところで耐えているような感じでしょうか。とりあえず次の目標の30週、1000gまでなんとかもってほしいと願うところです。

おなかの子は少し小さく本来であれば1000gある週数らしいのですが、1000gに達していないようなので、来週から1週間、30週になればかなり体重もクリアできている可能性が高いと思います。


 
今日の出来事


昨日高熱を出した上の子は、今日は熱は下がり普段と変わらない状況でした。
とりあえず、土日の間で熱が下がったことは仕事的にも助かりました。昨日は病気でも預かってくれるところを探したりはしていたんですが、事前の申請が必要なのと、今行っている保育園では預かれないので、病院が併設されている一時預かり的なところしかなく、お友達もいないない中、いつもの先生がいない中で預けるのはかなり、子供にもストレスかかるだろうと思い、かなり悩んでましたが、何とかその難は乗り越えることができました。

普段病気とかあまりしない子達なので、こういうイレギュラー的なことがおこると、正直対応能力が低いです。行政のほうなども制度はあるんですが、総合的に考えると結構、無理のある制度ばかりです。次子供もそうですが、病気になったりすると正直もうまわりません。

いろいろな可能性は考えて行動しておかなければいけないとは思うんですが、なかなかそこまで気が回らないといったところが現実でしょうか。

今日はとりあえず、病院に行くこともでき、熱を出した子供にもあえて少しは安心したかとおもいますが、変にストレスにならなければいいのですが。

2013年7月28日日曜日

28週 家にいる子供が高熱、入院36日 一般病棟

入院36日目の様子


妻もおなかの子も変わらずといったところみたいです。
出血は、少しおさまっているみたいですが、羊水のほうがあいかわらず出続けているみたいで、おなかの張りもすこしあり、しんどいみたいです。

それ以外は普通みたいなんですが、今週後半に入って羊水の出る量が増えてる感覚があるみたいでそれを結構気になります。

29週まであと1日、入院していると1日、1時間、1分それがとてつもなく長く感じると妻は言っています。確かに、まだまだおなかの中にいてほしいと思えば思うほど今の状況は安定しているとはいえ、マイナスの要因ばかりですから余計に長く感じるんでしょうね。

もう少し、もう少しの期間、30週、1000gまで頑張ってほしいです。


 
今日の出来事


病院へ行く予定でしたが、子供に高熱がでて救急にかかりました。
昼過ぎくらいまで気づけず、気が付いた時はもう診療時間を過ぎており、一般での診察を受けることができませんでした。そのため、今日は病院へ行くことをやめて家で過ごすことに変更しました。

普段あまり病気にならない子が熱を出して少し心配ですが、薬が効いているのか、夜寝るころには熱は下がりつつあります。一応感染症などの検査をされてすべて陰性だったんで普通の風邪なのかと思いますが、熱が下がってきたことには一安心です。

明日も病院へ行くことができるかは様子見ですが、妻も心配しているのと、今の状況で子供たちのそばにいてあげれないことが、余計に悔しく思っているみたいです。
気にしないようにとは言うんですが、妻が自分自信をせめてしまっています。何かいい言葉がおもいつけばいいんですが・・・・

2013年7月27日土曜日

28週 約1か月の入院生活を支えてきた人間が思うこと 入院35日 一般病棟

入院35日目の様子


出血は減りつつあるみたいですが、羊水が多く出るようになってきているみたいです。
一つがよくなると何かが悪くなるの繰り返しです。入院して約1か月なんだかんだと順調にきているほうだとは思いますが、これからどうなるのか見当もつきません。

ただ入院当初よりも、私も含めて、妻もすごい楽観的な考えになっているようにも思います。
頭の中では色々なリスクがあることはわかっているんですが、整理しいれていないのか、人として強く、たくましくなっているのか自分たちには全くわかりません。

妻の最近の口癖ですが、なぜ破水したのかわからないといっています。
原因がわかればこれからの方にも役立つとは思うんですが、特に無理をしたわけでもないと本人は思っています。

とりあえず、妊娠している方は無理をなさらないようにと私は思います。
また上の子たちも、みな切迫流産を経験していて今回もまたか、みたいな感覚でしたが1か月後にまさかという状態になるとは想像していませんでした。

もう少しで29周目を迎えれます。無事を祈ることしかできませんがその時を待ちたいと思います。


 
今日の出来事


今日は久しぶりに子供らがわがままを言ってました。
やはり妻がいないことでたくさん我慢していることがたくさんあるんだと思います。なるべく子供たちには、さみしさを感じないように、と心がけるんですが、私自身で思っていることと、子供たちが思っていることなかなか一致していないのかもしれません。

最近思うことはいろいろな事情があって仕方ないかとは思いますが、方親のご家庭の努力は本当にすごいと思ます。我が家では親には事情があり頼ることなどできないので今は一人でほとんどのことをしているんですが、結構、体力と、気力を使います。
もちろん地域の保護者の方も地域での行事ごとや保育園での行事などはとても助けていただいており、その部分に関しては私自身の負担が少ないのでなんとかかんとか回っているんですが、それも全部しなければいけないとなるとなかなかのパワーがいります。

いまは核家族といわれる時代ですし、親と同居されている方も少ないかもしれませんが、子育てには協力してもらえるならしてもらったほうがよいかと思います。またなかなかご近所さんと協力しあってという時代ではなのかもしれませんが、いろんな意味でご近所さんとの協力関係は、子育てには重要だと思う今日この頃です。

2013年7月26日金曜日

28週 早期破水 出血とまらない 入院34日目 一般病棟

入院34日目の様子


どうも昨日から出血が増えてきているみたいです。
おなかの子はよく動くみたいなんですが、昨日の羊水の漏れといい、今日の出血といい、ちょっといやなことばかり考えてしまいます。

羊水はちょこちょこですがよく漏れているみたいですが出血のほうは、収まったり、また出血したりの繰り返しです。
ですがおなかの子はまだ、1000gになってない状況と、30週も迎えられていない状況があるんで、どちらかは頑張って乗り越えてほしいものです。

おなかの張りは昨日に比べるとぜんぜんましみたいです。

とりあえず29週目まであと2日です。日々成長してくれていることを祈るのみです。



 
今日の出来事


どうでもいいことなんですが、大分包丁捌きがうまくなったように感じます。
今まで細かく切ったりするのも、時間がかかったり、薄く切らなければいけないのに少し厚かったりなどありましたが、最近はイメージーしたように切れて時間もかなり短縮されてきているように思います。

これも環境が人を成長させているというんでしょうか、やっぱり何事もしないとだめですね。
妻のしんどさとか、実際今の境遇にならなければ、言葉では理解しているといっても、心から、大変なんだなともしかしたらおもえてないかもしれません。

世の中のパパ様、奥さんに対して、できるだけ協力してやっていかれることをお勧めします。
もちろん私も妻が退院しても、できることは協力してやっていきたいと考えています。

2013年7月25日木曜日

28週 羊水のもれる量が増えてきた 入院33日 一般病棟

入院33日目の様子


病院へと面会に行ってきました。ここ最近で羊水のもれる量が増えてきているみたいです。
妻の言い分なんで、気のせいかもしれないといっていますが、少し心配するところです。
妻も羊水が漏れないようにと思っているみたいですが、こればっかりはどうにもならないんでしょうか。

おなかのあかちゃんはといいますとよく動いているみたいです。元気な証拠なんでしょうか。
動くから羊水が漏れてしまうのかなとも思ったりするんですが、正直なところよくわかりません。
またおなかの張りも少し今日は多いみたいでちょっとしんどそうにしていました。


 
今日の出来事

上の子達はだいぶ病院に慣れてきた感じがします。また妻が入院していることも普通の感覚でいるような感じがします。というのも、病院では妻と一緒にベッドでごろごろしたり平気でするようになってしまいました。
また大部屋なんでいろいろ気を遣うことも多々あります。子供たちは、普通のトーンで話をするんで、私は周りの方へ話し声とかが迷惑になると思い、結構きにしてしまいます。

そういえばもう夏休みなんでしょうか。朝通勤のときに小学生を見なくなりました。
朝の電車でも、中学生や、高校生がお出かけしてるような感じも見ましたし、もう夏休みなんですね。

お盆休みは上の子たちを連れてお出かけとかしてあげないといけないとは思っているんですが、今年はどこか連れて行ってあげることができるのか正直不安です。

どこにも行かないのはかわいそうですし、何か考えないと・・・・